モグラのようにモグりつつ//
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2005/10/28 (Fri) 最近植物ばかり撮ってるかも

kuchi-1.jpg
これなーんだ

kuchi-2.jpg
上から見ると花火みたい



みなさんご存知かもしれませんが、クチナシの実です。
先日の根津美術館の庭園で見つけました。
花がとても良い香りの木なのですが、今年は残念ながら花には会えず。
ところで、この実に形が似ているために、碁盤の足のことを"くちなし"と呼ぶそうです。知りませんでした。いいね!

[old] | trackback(0) | comment(2) |


<<N | TOP | 本>>

comment











管理人のみ閲覧OK


はじめまして、初めて見る植物です。花が開く前のつぼみですか?気になります。
あと、岡本太郎のとこも見ました。
自分も何となくしか岡本太郎を知らなくて
公式サイトを見てびっくりしました。
今見てもすごく新しいと思わせる感性の絵が
たくさんありますね。
岡本太郎さんの本で一つ気になるのがあります。
(明日の芸術)
だったかな?
最初から
「最近の芸術はわからん」
とか言ってるみたいで。やっぱりすごい人だと思いました。また遊びにきますね。

2005/10/28 12:45 | swayed [ 編集 ]


Re:

>swayedさん
はじめまして、ご訪問&コメントありがとうございます。
写真はこれ、記事の通り、クチナシの実なんです。花が散ってしまった後ですね。(申し訳ありません、初めの写真を載せた後に記事を追記致しました・・・)
岡本太郎さんの作品は、TVを通してなぞより直接対峙したほうが何倍もその本質がわかる、という、まさにそんな感じでした。
作品の説明ボードに彼の一言が添えられていたのですが、ものすごく印象的でした。引用します。
「ああいうものは、誰も一銭もお金を払わないで、自分のものみたいな顔をして、良いの悪いのと言っていいんだぞ。見もしないで、すぅっと通りすぎたっていいんだ。それがいいよ。この絵は何十億でございますなんて、うやうやしく、見もしないでしまい込んでる。そんなのが、なにが芸術だ」(――岡本太郎)
彼の著作、私も読んでみたいと思います。

2005/10/28 23:22 | ハル [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://blob.blog22.fc2.com/tb.php/36-dcc8c5fa

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。