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2011/11/15 (Tue) 公衆電話

地方新聞の見出し一覧で『公衆電話が大震災で脚光』とあるのを見つけ、「ちょっと今さら?」と思いつつ目を留めたら「直接的被害のなかった九州では危機感がうすく、公衆電話の配備見直しの動きがない」という内容でした。

NTTグループによると、携帯電話や一般の固定電話は、特定地域で通話が集中した場合、システムダウンを警戒して通話制限が設けられる。しかし、公衆電話は「優先電話」との位置づけで通話制限がなく、回線寸断など被災しなければ、災害時に最もつながりやすい通信手段になる。


私自身も震災当日、早々に携帯電話をあきらめて公衆電話を利用しましたが、やっぱり「いつも」使わなくても「もしもの時」に欠かせないものってあるものですね。

記事はこちら:
『公衆電話が大震災で脚光 九州は激減…大丈夫?』 (11/15)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/273336


蛇足ながら付け足すと私は今も携帯電話を持たずに出かけたり出先で充電を切らしたりするので、よく行く場所の公衆電話の配置は意外と頭に入っています。
勝ちなのか、どうなのか。

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