モグラのようにモグりつつ//
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2011/02/14 (Mon)

JWAVEで紹介していた本2冊をメモ。

Night Shift
『Night Shift』 (2009/05/19)
著:Lyn Saville 出版社:The Monaselli Press

(記事引用)

Lyn Savilleさんが撮る写真は、昼から夜へと移り変わる時間の風景。
夜の装いを纏い始めるNYの街角。太陽光線という自然の光から、人がつくる人口の光にかわるとき、街が見せてくれる色、そして黒い影とのコントラストが秀逸です。NYを旅しているときに、こんな風景に出逢えるかもしれない。もしかしたら自分が暮らしている街のどこかにも、こんなマジックみたいな時間が存在するかもしれない。そんな風にも思わせてくれる1冊です。



孤独の中華そば「江ぐち」
『孤独の中華そば「江ぐち」』 (2010/08)
著:久住 昌之 出版社:牧野出版

(記事引用)

1984年、著者が書いた1冊の本は、三鷹に実際にあったラーメン店「江ぐち」を舞台にした本。友人たちと通いつめていた「江ぐち」。店員にあだ名をつけたり、その私生活を想像したり、、、想像、妄想、空想で友人と話をしていたことを本にしてしまった。しかも「江ぐち」の人々には無断で。
当然店員の皆さんにはバレている。バレていることもわかっている。しかし告白できない。そして店員さんも言葉にしないでいる。そんな数年間・・・
昨年1月。店主が亡くなり、本書にはそれまでのいきさつが書かれている。
ラーメン店と常連客の間の、言葉にならない微妙な距離が、あたたかく感じられる。


※ちなみに2001年に同著者から『小説 中華そば「江ぐち」』(新潮OH!文庫)が出版

紹介者は上が幅允孝さん、下が江口宏志さん

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