モグラのようにモグりつつ//
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2010/03/19 (Fri) 新庄滞在備忘録

所用で3週間近く、山形県の新庄へ。
東北は初めてではありませんがやっぱり新鮮。
メモしておきたいことだけ書き連ねておきます。

(1日目)
・信号が縦向きについてる。さすが雪国。

・新庄城跡へ。堀の水が雪と氷で白くにごっている。
 触ってみたいが、近づくには雪の中を分け入ったあげく水に落ちるしかない。
 離れたところに噴水があってその周囲だけ凍っていない。
 庭をぐるり巡る、といきたかったがもちろん一面の雪。不用意に踏み出せば即座にズボッとひざまで埋まる。
 人が通った跡を慎重になぞって行くがそれでもズボッっといく。10センチずれても硬いところと踏みぬくところとがある。
 常緑樹の根元で土が露出している場所が休憩所であり避難所。

(2日目)
・田んぼだと思われる、今はただただ白い雪原が一面に。距離感がつかめない。

・住宅街を歩く。日が落ちて街灯も少ない中を歩いていても存外明るいのは、たぶん雪のせい。
 一階部分は車庫になっていて玄関まで階段をのぼって入る造りの家が多い。古いお屋敷は特にそう。道の両端に胸の高さまである雪の塀がずーっと続いているのを見れば、むべなるかな。

・植木を雪から守る雪よけが、すのこに使うような木の板で作ってある。これまで見たことがあるのは縄に藁で覆ったものばかりだったので新鮮。

(3日目以降)
・降雪は何度か。空からふってくるというよりは"おりて"くる、さらっさらの雪。
 花びら大のを手のひらで受けたら冷たさを感じないまますーっと透けて溶けた。

・もみじマークをつけた車が目につく。
いやいやマークなんて付けんでもいらんでしょうじーちゃん、と言いたくなるパワフルな運転をする方もけっこういらっしゃる。ここのお年寄りは元気だ。

・盆地なので意外に近くに山脈が見えるんだが、西の方のとちょっと違っていて、なんというか山のひだが細かい。黒と白の模様が見慣れているのと違って面白い。

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