モグラのようにモグりつつ//
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2010/03/02 (Tue) 免許合宿山形訪問

タイトルのとおり。覚え書き

1日目

・信号が縦向きなことに気付く。こういうところが雪国

・堀の水が雪と氷で白くにごっている。どんなふうなのか触ってみたいが確かめるには雪の中を
 分け入ったあげく水に落ちるしかない。
 堀の角のところに噴水があり、そこの周囲だけ凍っていない

・社務所に人が姿を見せたので交通安全のお守りを求めながら御朱印をお願いする。と、「お気持ちで
 けっこうですので」と言われびっくり、これまで何ヶ所かでもらってきたが初めてだった。
 「朱印○○円」、と表記していないところではこうなんだろうか、表に出してはいないがお願いすれば
 受け付けてくれてお金はいいですよって。

・城跡の庭を巡る、と生きたいがもちろん一面雪、不用意に踏み出せば即座にズボッといく。
 車や人が一度通ったと見られる跡をなぞっていくがそれでもズボッとなる。10センチずれても
 かたまっているところとふみぬくところが違う。前を向いているとなぜかズボッと率が高まる気が
 したが、下を見ていたからといって硬いところがわかるわけではない。
 常緑樹の根元で地面が露出している場所が休憩所であり避難所である

2日目

夕方に1時間半ほど出歩く。

・道の両脇は雪の層が延々とつづく。見晴らしのよい場所は一面の雪原。距離感がつかめない

・昔ながらの立派なお屋敷がたくさんある

・道にまかせて適当に進んでいたら迷う。上の見晴らしのよい場所で遠目に見えた建物を目指そうと、
 道なりに進んでいたら個人宅の前で止まってしまった。奥にビニルハウスらしいものが見えたので
 左右に広がる雪原はおそらく畑か。車が走っていくのが見えるところが道、何も走るものがなければ
 どこが道だかわからない。

・日が落ちて街灯も間隔が広めなのに、歩いていると存外明るいのはたぶん雪のせい

・階段をのぼって玄関に入る造りの家が目につく。家の横にガラス戸に囲まれた階段がついている形も。
 おそらく一階部分は車庫などなんだろう、シャッターが下りている。

・植木の雪よけが板を縄でしばっている。縄を張ってすまき?みのまき?藁?はよく見るが、ここでは
 木の板がメジャーなよう。雪の質とか?

・スーパーで名物「くじら餅」を発見、
  1本   680円
  ハーフ 450円
 さんざん迷ったが一人で食べるのは無理なのでハーフで正油を。
 餡、白、正油、みそ  とか  白糖 赤糖 黒糖 とか メーカーによって色々。
 どれにもくるみは入っているのか、と思ったんだが、そうでもないようで、よくわからない。

10日目

・朝方、空から"降りてくる"さらっさらの雪。昼近くになるとまとまりが少し大きくなって、
 花びらか葉っぱくらいの大きさに。手で受けると冷たさを感じないまますーっと透けていく。

11日目

・今日の夕飯はエビフライにイカリング。
 昨晩のハンバーグ(分厚さ3cm)といい、お子さまランチを連想させる。
 あのワクワク感は子どもと子どもを覚えている人の特権かも

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